発行:イノベーションコアファシリティセンター広報担当 松浦
こんにちは! イノベーションコアファシリティセンター広報担当の松浦です!
先週はとても暑かったですね。あれだけ強い熱と光にさらされると、本当に溶けてしまいそうでした。
オーブントースターの中のパンやチーズは、あんな気分なのでしょうか。
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今回は、岐大 フィールド技術支援室の古川さんにお話を伺いました。
古川さんの主担当業務は作物の育成管理です。
取材に伺った6月は水田での田植え実習が行われるため、その準備や環境整備に奔走されていました。
田植え実習が終わると、10月の稲刈り実習まで獣や虫による被害に気をつけねばならず、なかなか気を抜けません。
田植え実習を行う北農場には、全部で2ヘクタール弱の広さの水田があります。
水田の向こうには学生寮があり、さらにその向こうには山が聳え立っています。
この日はよく晴れていたので、水田に山や木々が映りとても美しかったです。
実習では手作業で苗を植えますが、実習後の残りは田植え機で一気に植えてしまいます。
田植え機は比較的新しく、除草剤・殺菌・殺虫剤散布を田植えと同時にできる便利なタイプです。しかし、大きい分後片付けが大変なのだそう。
米作りに関連して何か好きな作業はあるかという私の問いに、古川さんは長い間思案した末
「季節の移り変わりや作物の生長は人間を待ってくれないため、それに合わせた実習や農作業に追われ、好き嫌いを感じる余裕がないのかもしれない」と答えてくださいました。
新鮮なご回答。多くの作業にひたむきに取り組む姿が窺えます。
私は集中があまり続かないタイプなので、見習いたいです。
余談ですが、農林水産省のWEBサイトでは、毎月の全国での農作業中の事故の発生状況が公表されています。
( 農林水産省WEBページ https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/jikojoho.html )
幸い、古川さんは今までに怪我や事故は経験されていないそうですが、皆さんも作業の際はお気をつけください。
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イノベーションコファシリティセンターWEBサイトでは、技術職員の皆さんの日々のご活躍を紹介しております。
実は、田植え実習のお話はすでにWEBサイトに載っているのです!気づいていた方は、いらっしゃいますか?!
古川さんの説明に頷きつつ、自然の色彩や学生の頑張る様子に癒されてください。
【フィールド実習支援「田植え」】
https://www.tech.thers.ac.jp/20260703_rice/
さて、次回はどんなとろける情報を共有できるでしょうか?
お楽しみに♪